2008年11月20日

海軍殉職者慰霊碑



 阿見町の茨城大学農学部周辺は、戦前は、旧海軍の霞ヶ浦航空隊が、所在したため現在も当時の施設跡が、残っています。

 そのためこの場所に海軍殉職者慰霊碑というものが、あります。

 



 幼稚園の脇にある空き地のような場所に慰霊碑は、あります。脇には、海軍の山本五十六大将の書が、碑文となった記念碑もあります。




 大君うんぬんという書き出しから最後の山本五十六の署名まで、よむことが、出来ます。




 こちらが、慰霊碑の本体です。天子かなにかをモチーフにしているのでしょうか。やさしい子供のような銅像です。

2007年7月22日

志ち乃本店



 かすみがうら水族館にいった帰りに土浦方面へ走っているとどら焼きの有名店志ち乃がありました。どら焼きすきとしては、千載一遇のチャンスとばかりにお店へ。

 しかしきょうは、日曜だし駐車場もほぼ満車。店内も混雑してました。まいどおもいますが、すごい人気ですね。
 みなさんどら焼きバイキング状態で、好みのドラ焼きをざるに入れて会計してました。

 夏場なんで、アイスドラを買ってみまいた。小倉、チョコ、カマンベールなどあります。店員さんが、側が固いのですぐに食べないで5分くらいしてからがお勧めと教えてくれました。

2007年5月6日

土浦京成ホテル



 2007年3月31日(土)をもって閉鎖した土浦京成ホテルです。土浦京成ホテルは、昭和38年に開業。当時実施された埼玉国体のヨット競技大会が霞ケ浦湖畔で行われるのに備えるため 霞ケ浦湖岸に開業しました。
 風光明媚な霞ヶ浦が目の前に広がるロケーションは、当時のリゾートホテルとして人気を博したそうです。しかし昨今の景気低迷で利用者の減少や近隣のつくば市内などに相次いでホテルが開業、宴会や利益率の高い婚礼需要が低迷していた。
 平成12年にはてこ入れ策として市内では最大規模の約600人収容の大宴会場を建設したそうでう。
宴会場のかたちは、は霞ケ浦に浮かぶヨットの帆をイメージしたおしゃれなものだったそうですが、経営が向上するまでの集客にはいたらなかったそうです。
 土浦市は10年前から中心市街地の空洞化が周辺自治体に比べ急激に進んでおり平成9年には イトーヨーカ土浦店、10年秋には国内の西友1号店の土浦店も閉店。
 11年には県内老舗百貨店「小網屋」が倒産し「土浦東武ホテル」も12年6月に撤退している。

2007年5月5日

ラーメン山岡家 土浦店 




 牛久が本店でここしかないと思っていましたが、実は北海道が本店の全国チェーンだった山岡家の土浦店です。
 神立方面から土浦市街へ入ってくる幹線道路沿い、土浦郵便局の近くにあります。
 
 最近ロードサイドに出店攻勢をかけている山岡家ですが、牛久以外のお店には初めて入りました。
 牛久の山岡家は、カウンターしかなくて、どちらかというといまどきのラーメン屋三という感じで同じTシャツを着用した店員さんが、ちょっといかついお兄ちゃんというイメージでした。
 しかしこちらは、カウンターは禁煙だし、テーブル席はファミレス並みにかなりあります。
 また店員のお兄さんが、丁寧だし、さわやかだし、感じがよいし驚きました。またメニューも
しょうゆ、塩、味噌、その他チャーシューなどバリエーションがあるのは、わかっていたのですが、今回驚いたのがお得なセットがあること。
 Aセットは、らーめん(しょうゆ、味噌、塩から選べる)とミニチャーシュー丼。
 こちらが単品で頼むと890円のところが、690円。

 Bセット らーめんとご飯、餃子6個で、tこらが単品だと1070円のところセットだと780円。

 Cセットは、ラーメン、ミニチャーシュー丼、餃子6個で、単品で頼むと1210円のところが、なんと890円です。

 これはかなりお得です。お値段もお得なんですが、ラーメンと餃子を食べたいなとよくおもうのですが、大抵のお店でラーメンと餃子を頼むと1、000円くらいになりますよね。
 しかしこちらは、ミニチャーシュー丼もついて、880円です。
 これは、かなりうれしかったです。リンガーハットなどに対抗するためのセットメニューでしょうが、お味は、山岡家のままでこのセットはうれしいです。




住所 茨城県土浦市東崎町12-3

電話 029-835-7766

定休日 無休

営業時間 24時間

地図 この辺です

華月庵 ~ JR常磐線土浦駅上りホーム




JR土浦駅の1、2番線ホームにある駅そば、立ち喰いそば屋さん。土浦駅には、下りホームと上りホームの2ヶ所にあるようです。
 こちら上りホームの華月庵は、ホームの中心にあります。紫の看板です。すぐ横が土浦駅のコンテナターミナルなため頻繁に貨車が出入りしてます。
 上り線なため多分早朝とかの方が混雑するんじゃないかなと想像します。夜は、下りホームに比べて比較的すいてます。
 通勤時間帯は、15分間隔で列車が行き来するのですが、その時間をはずすとちょっと待ちます。そんな時にちょっと食べてみたくなるおそば屋さんです。
 メニューは、すべてそばとうどんがあります。価格は、普通ですかね。面白いのが、容器20円。多分列車内に持ち込んで食べたいというお客さんの要望があった場合に対応するんでしょうね。

かけ 250円 玉子 300円 てんぷら 350円 てんぷら玉子 400円 いか天 380円

いか天玉子 4350円 山菜 350円 容器 20円

ちなみにこちらの営業時間ですが、終了が午後8時半です。下りホームは、午後9時まで営業しているのは、夜は下り線の方が需要があるということなんでしょうね。


住所 茨城県土浦市 JR土浦駅構内

営業時間 6:00~20:30

2007年5月4日

「どら焼き工場」 ~ 茨城県土浦市神立中央

 ずばり屋号は「どら焼き工場」です。そのままなんですが、工場直販なんで恐ろしく安いです。オーソドックスで直径12センチの「ジャンボどら焼き」は、な、なんと50円(税抜き)、栗どら焼きが80円(税抜き)という今どき考えられない価格です。工場直売なんで、卸売り価格とか。 化粧箱も用意されていて(別途箱代が20円とか大きさによりかかります)包装や全国発送もしてくれるので、進物などに使ってもいいかもしれませんね。 そして肝心のお味の方ですが、これが結構おいしい。販売よりも製造がメインなんでしょうね、店頭はとてもせまくて、建物のほとんどが工場のようです。そのため、作りたてをすぐに買えるので、おいしいんですよね。 場所は、JR常磐線の神立駅(上野方面からは、土浦駅の次の駅です)の駅前ロータリー(かなり小さいロータリーですが)から垂直に伸びている商店街を車で3分くらい走った右手です。交番の隣なので、交番を目印に行かれるといいかもしれません。販売店というより工場なんで、ちょっと目立たないかもしれませんが、お値段とお味はOKです。個人サイトですが「神立においでよ♪」さんのサイトに商店街の地図があり、そこにでてますのでご参照ください。

http://members.jcom.home.ne.jp/omiseyasan/

住所 土浦市神立中央3-2-18

電話 (029)831-8716 営業時間 9:00~18:00

定休日 毎週火曜日 第2・第3月曜日 日曜日

「志ち乃 本店」 ~ 茨城県土浦市手野町

茨城県県南、土浦方面では圧倒的な人気を誇るどら焼き店。創業は、昭和25年より。口コミで行ってみたお店は、土浦市外から離れた周囲は蓮(ハス)の田ばかりの田園風景の中にぽつんとあありました。そんなアクセスが悪そうな場所にもかかわらず駐車場は、常に車が出入りしています。最近は、駐車場の有効活用と安全のため土浦側から入り、奥側へ一方通行で出る方式にしているほどです。 場所はちょっとわかりづらく、土浦駅東口駅前の通を国道354号線経由で霞ヶ浦町方面へ道なりに進みます。途中お店の看板が右手に出てきますが、しばらくすると交差点があり、直進は道幅が狭くなり、ほとんど直進する車両がない交差点がありますので、そこを右折します。多くの車両が右折しますので、わかりやすいかとおもいます。そしてて周囲が蓮田の中をちょっと進むと左手に見えてきます。 定番の『栗どら』、『梅どら』以外にもさまざまなどら焼きがあります。「キウイどら」「モンブランどら」「イチゴどら」「小倉どら」「バターどら」「カスタードどら」「抹茶どら」などです。気をつけたいのはモンブランやイチゴは「生どら」なため日持ちが1日~3日と短いので近所のお土産とかでないと難しいかもしれません。店頭には、夏場と冬場の日持ち期間がどらやきごとに表示されているので参考にして買いましょう。 ご進物に使っているひとが多いみたいですが、カゴにお好みのどら焼きを買っていかれる方も多く、ケーキ感覚で買っていかれるのではないでしょうか。

【本店・学園店共通取り扱い商品】栗どら 梅どら イチゴどら キウイどら バターどら カスタード生どら 小倉生どら 抹茶生どら特選小倉 

【本店のみ扱い商品】亀城の松 はすどら 梅しそ

【学園店のみ扱い】チョコレートどら モンブランどら プチどら(小倉) プチどら(バナナ) プチどら(ストロベリー)プチどら(チョコレート) プチどら(パンプキン)

〒300‐0025 茨城県土浦市手野町60-3 

営業時間 9:00AM~6:30PM

水曜日定休

地図 この辺です

※志ち乃つくば学園店の記事もご覧ください

http://fudo.at.webry.info/200501/article_63.html